商品部ブログ

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みなさまお久しぶりです。

美養品事業部(商品部)の工藤です。

 

最近、早朝の部屋の冷気が鼻にツンと来て「冬」を実感しております。

毎日とても寒いのですが、私は冬が好きです。

冬生まれ・北海道育ちということもあり、毎朝まっさらに降り積もった雪に足跡を付けるのも、澄んだ空気の中に浮かぶ星や月を眺めるのも、とても楽しい冬のひと時でした。

 東京の暮らしでは、こういった時間を楽しむ機会が減りましたが、そのかわり、最近の私が心待ちにしている時間があります。

 

 それは、お風呂spa

 

冷えた体を温め、心地よい眠りに誘ってくれるお風呂は、

一日頑張った自分へのご褒美であり、お子さまとのスキンシップの場でもありますね。

 

 しかし!良いことたくさんのお風呂ですが、この季節ひとつ気になることが・・・

 

 そう、入浴後のお肌の乾燥!

 

 そこで今回は、「どうして入浴後のお肌は乾燥するのか?」

ということについて考えてみました。

 

そもそもお肌にとって、は乾燥を招いてしまう要因の一つです。

は蒸発するときにお肌の水分も奪ってしまうのです。

 そういえば、手や体が濡れるとすぐに拭きたくなるのは、無意識に乾燥からお肌を守っているのでしょうかflair

 

入浴時や入浴直後は皮膚が水分で飽和しているので、一見お肌は潤っているように感じます。

しかし実はお風呂に浸かることで、セラミドなどのお肌の保湿因子が流れ出てしまうため、時間が経つにつれて乾燥してしまいます。

 お風呂に(特に42℃以上の熱いお風呂は要注意!)長時間浸かることは、お肌の乾燥という面ではよろしくないのですね・・・

 

 でも、そうは言っても寒い季節にゆっくりお風呂に浸かって深呼吸するのが私の楽しみであり、癒しタイムなのです!そう簡単には諦められない!

 でもお肌の乾燥はなんとかしたい!


だからまずはお湯の温度を40℃以下に設定、入浴料でさら湯の刺激を緩和して、

長くても20分くらいの入浴にするというmyルールを設けております。

 

では、「浸かりスギ」の他にお肌の乾燥の要因となることはないのでしょうか?

 

それは、あきゅらいずがいつもお伝えしている3スギのひとつ「洗いスギ」です!

 

体は顔と違って(特に冬は)服に覆われており外的な汚れはさほどありません。

また、冬は夏に比べて汗や皮脂の分泌量も減るため、個人差はあるものの皮脂汚れも軽いのです。

そしてさらに!皮脂汚れは基本的にお湯で落ちるので、ボディソープや石けんでゴシゴシ洗う必要はあまりありません。

 特に、洗浄力が強かったり、ゴシゴシこすって洗うとお肌のバリア機能が壊されて乾燥を招いてしまいます・・・

 

私はアトピー体質で、冬場はたいていお腹周りや足がカサカサ痒くてボディクリームが手放せなかったのですが・・・

なんと今年は何もつけておりません。

 

「浸かりスギ」は先ほどのmyルールに従い、

「洗いスギ」ないように、汚れはお湯のみで、手や『あきゅ式クレンジング』『がらぼう和布』でなでるように。

 それだけでボディクリームなしでも以前のように痒みが出たり、粉がふいて大変!ということはなく過ごせております。

 

もちろん、お肌の乾燥の要因は不規則な生活や食事、ストレスなど様々で、お肌の状態も人それぞれなので一概には言えませんが、

まずはご自身ができる範囲で「浸かりスギ」「洗いスギ」ないお風呂タイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 次回(20141月予定)は、お風呂タイムの「洗いスギ」ないをサポートする

あきゅらいずの入浴料『仙境』の魅力についてお話します!

 

 

最後になりましたが、今年もあきゅらいずをご愛顧いただきありがとうございます。

2014年もみなさまへ真心こめた美養品をお届けできるよう努めて参ります。

みなさまどうぞおすこやかに、良いお年を!