商品部ブログ

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夏の空 おもひでつくろう 涼草と

2013年07月 1日月曜日
投稿者:工藤

皆様こんにちは。


あっという間に7月。沖縄は早くも梅雨明けしたようです。

東京はもうしばらく梅雨空ですが、日に日に夏の匂いが濃さを増しております。

 

そんな中、すでに夏休みの計画にときめいている工藤です。

高温多湿に弱い道産子の私。夏は日が陰るまで屋内で過ごして夜に出かけるので、お友達はもっぱらお月さまmoon3でした。


しかし!なんと今年は真夏の音楽野外フェス(日中開催)に3日間参加するのです。


これはもうなんとか太陽さんと友好関係を築かなければ倒れてしまう。

いや、太陽さんと仲良くなるチャンスです。


からだの内側の養生・外側のケアどちらも大切にして、来る夏に備えたいと思いますshine

 

  

あきゅらいずの外側ケアの味方といえば、「秀くりーむ」ですが...

最近、日やけ止め「涼草(すずくさ)」も仲間入りしました。

ご紹介はこちら)

涼草発売します!!

是非おためしください!

 

皆様、もうお試しされましたか?


本日はお客様より頂いた、

"「秀くりーむ」のあとに「涼草」をつけると、なんだか白くぽろぽろしたものが出るんです...。"

というお悩みにお答えさせていただきます。

  

この"白くぽろぽろしたもの"は成分が固まったものです。

(化粧品の口コミサイトなどを見ていると「もろもろが出た」などと表現されているようですね。)

 

化粧品を使用する際、先にお顔に塗ったものと、後から重ねたものの成分が反応し、こうしたぽろぽろが出てしまうことがございます。(乳液や美溶液の上に日やけ止めやリキッドファンデーションを重ねた場合などなど)

 

ぽろぽろがお肌に問題を起こすことはないのですが、やはり見た目は美しくないし、ぽろぽろを取る作業も面倒ですよね...

 

 実は私も毎回ぽろぽろしてしまい、使い方を試行錯誤しておりました。

でも、ひとりで考えるよりもみんなで考えた方が素敵なアイディアが浮かぶので

「緊急!涼草ぽろぽろ解決会議」を開催!!

 

会議の模様は窓口スタッフの岡部が発信するメールマガジンでお伝えしておりますので、そちらもご覧ください。

 

 

flairまず、「涼草」基本の使い方のおさらいです。

    いつものお手入れと同様に「秀くりーむ」で保湿をします。

 適量の「涼草」を、頬・おでこ・鼻・あごにのせます。

③ ムラにならないようにお肌に伸ばします。

※①の後、時間を置かずに涼草をつけると伸ばしやすいです。


このように基本的には、ムラなく均等に塗れるよう「秀くりーむ」のすぐ後に、お顔全体に置いた「涼草」を塗り広げていきます。

 


しかし!

この使い方ではぽろぽろしてしまうという方はこちらの方法をお試しください!!

    いつものお手入れと同様に「秀くりーむ」で保湿をします。

  手を洗い、手に残った「秀くりーむ」を洗い流します。

   いつもより少し多めの「涼草」を手の甲に出します。

    ③と反対側の手を使い、指3本の出来るだけ広い面で(人差し指~薬指の第二関節くらい)「涼草」を適量取ります。

     ④をお顔全体に素早く塗り広げていきます。

※一定方向に手を滑らせるようにするのがポイントです!

クルクルやゴシゴシと何度もお顔をこすらないようにします。

     ④~⑤を繰り返す。

 

 

ポイントは"「涼草」を塗る前に一度手を洗う"ことと

"指の広い面で一定方向に素早く塗る"こと!!

 

 

基本の使い方よりも、慣れるまでムラになってしまうかもしれないので、塗布量を少し増やしてくださいね。

私はこの方法でだいぶぽろぽろが改善されていますheart

 

 

不思議ですが、必ずしも全員がぽろぽろするわけではないので、ご自身に合った使い方を見つけていただけると幸いです

 

誰がどのように使ってもぽろぽろせず気持ち良く使えるのが理想なのですが、使い方にひと手間かけたとしても、出来る限りお肌に負担をかけないスキンケアをお届けしたいあきゅらいず...。

 

今後は「涼草」の継続販売を目指して、改善ができるよう成分の見直しなどの努力をして参ります。

 

今回の使い方でも、ぽろぽろ悩みが改善しないという方がいらっしゃいましたら、お客様窓口までご相談をお寄せください。

telephoneフリーダイヤルtelephone
0120-205-114(月~土9001800)日祝休

 

窓口スタッフ、場合によっては商品部スタッフ総出で解決策をご一緒に考えます!

 

今年も厳しい暑さの夏、太陽と上手に付き合って、どうぞおすこやかにお過ごしください。