商品部ブログ

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皆様、長らくお待たせいたしました。

お肌に地球にそして「泡石」にもやさしい
あきゅらいずの3代目泡立てネット

『泡もこネット』

201363日(月)AM900より

発売開始です!!!


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まずは嬉しいニュースを興奮気味にお伝えさせていただきました!
こんにちは、工藤です。

桜前線の旅も終り、梅雨の季節がやって参ります。
北海道で育った私。
梅雨から夏にかけての高温多湿が少々苦手です・・・
まるで「泡石」のよう・・・(笑)

しかし、それでも元気に楽しく過ごしたい!ということで、最近レインブーツを新調しました。

麻の繊維を混ぜた新素材でつくられた、耐久性に優れたレインブーツ。
天然素材でつくられているため、ひとつひとつ色や柄が異なります。
たまたまお店に居合わせた、レインブーツマニアだというご婦人(全くの初対面)にアドバイスを頂きながら(笑)、なんとあまりに気に入ってしまったので、同じシリーズのスリッポンも購入してしまいました!

皆様もお気に入りグッズの力も借りて、これからの季節をどうぞすこやかにお過ごしくださいませ


 

 

さて、本日は『泡もこネット』の使い方をご紹介させていただきます!
前回、横田のブログにて(織物工場に行ってきました。『泡もこネット』工場の様子をお伝えしておりました。

私も同行し、職布工場の方々のお話を伺ったのですが、とてもとても熱い想いが伝わってきて『泡もこネット』への愛情がさらにアップ^^
たくさんの想いが詰まった『泡もこネット』を出来るだけ長く快適にお使いいただきたいと思い、使い方を試行錯誤してみました。


おすすめの方法がこちら!


泡もこネットと泡石をぬるま湯で濡らします。

泡もこネットの空洞部分(スカートの内側)に泡石を入れ、円を描くように23度なでつけます。

泡もこ使い方②.JPG













泡石をはずし、泡もこネットの根元(持ち手部分)を軽く握りながら、両手でやさしく包みこみます。この時、ネットの下(スカートの裾)を握らないように気をつけます!

泡もこ使い方③.JPGのサムネール画像













④③のまま、円を描くように2030回泡立てます。この時、空気を含ませるようにやさしくクシュクシュと回すのがポイントです

泡もこ使い方④.png













泡もこネットの根元を軽く押さえ、ネットを半分に折り返し、ぎゅっと握るように泡をしぼりとります。この時、ネットを強く引っ張らないように気を付けてください













泡もこ使い方⑥.pngのサムネール画像













ご使用後はよくすすぎ、風通しの良い清潔な場所に吊るして保管してください。


ネット長持ちの最大のポイントは
「強くこすらないこと」
「引っ張らないこと」です。

この2点を守っても、もこもこの泡が立てられるのです!

なんて素敵な『泡もこネット』!

以下は実験をしていて気付いたことです。お好みでお試しくださいませ


【水温】
あたたかい方が泡立ちが良い。(実験は3638
で行いました。)
【泡の量】
20
30回の泡立て・・・ピンポン玉大の泡
50
回の泡立て・・・卵(Lサイズ以上)大の泡。写真をご覧ください!

泡もこ使い方⑦.png












【泡のかたさ】
使い方
の間に少量のぬるま湯を加えて泡立てると「ソフトな泡」、反対にぬるま湯を加えない場合は「しっかりもちっとした泡」になります。
泡のかたさはお好みで調節して頂ければOKなのですが、「しっかりもちっと泡」は「泡石」ならではの質感だと自負しております!!
お 肌にニキビが出来たり、ちょっと敏感になっている時期は「ソフトな泡」で、なるべくこすらないように、汗をかいたり毛穴が気になる・・・という時は「しっか りもちっとした泡」というように、お肌と相談しながら使い分けていただくと、お肌を労わる洗顔タイムになって楽しいと思います



以上、『泡もこネット』の使い方についてご案内させていただきました。
一般的なネットと比べると、耐久性は弱いかもしれませんが、使い方にひと手間かけることでだいぶ長持ちいたします。

あきゅらいずは「このひと手間=商品やお肌への愛情」と考えます。
その背景が想像しやすいように、商品の製造に関わる方々の想いであったり、開発ストーリーを含めた情報を今後も発信して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。



最後にもう一度・・・

『泡もこネット』

201363日(月)AM900より

発売開始です!!!

乞うご期待!!!