商品部ブログ

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たまりシャンプーボトルは今...

2013年01月17日木曜日
投稿者:横田

みなさま、こんにちは!
商品部の横田英俊です。


東京では初雪となりました今週。
月曜日当日はお休みだったので、家から眺めているだけで風流にも感じましたが、
火曜日は朝から交通網が大混乱。
慎重に慎重に歩いていたら、函館出身の工藤に「見ていられない!」と歩き方レクチャーをもらいました(笑)
みなさまはお怪我などございませんでしょうか。


さて今日は、「たまりシャンプー」の新ボトルについて進捗のお知らせです。
弊社HPの改善DO!!で、進捗をお知らせすると載せておきながら、お知らせまでに時間がかかってしまって申し訳ございません。


2012年2月より、
ある新ボトル候補を選定し、社内外へのモニターを実施しました。
約半年間のモニターの結果、残念ながら現行ボトル切替に肯定的なご意見が半数に届かず、
また、社内でも新ボトルのメリット・デメリットを比較したときにも優位性が明確でないという結論に至りました。

候補となっていたボトルは、「現行ボトルのセットがしにくい」「セットのやり方が分からない」というお声に応えられるような容器として見つけたもの。
「使い始めのセットしやすさ」という点においては、とても良好な結果が得られたのですが、
「残量が分かりにくい」「やっぱりボトルを洗うのが難しい」というデメリットも明確になりました。


結果としてこの容器への変更は行わず、
再度新たなコンセプトで容器候補を探すことになり、
商品部では昨年より、色々な容器を探している真っ最中です。


新たなコンセプトは、
ずばり「資源として再利用可能な容器」

現状、そして候補だった容器はいずれも詰替えリフィルを装着するタイプの容器です。

①リフィルのセットが難しい
②セットの際、ボトルを洗うのが難しい
というご意見を頂いている点にお答えすることが、今回の改良の大きな眼目です。


これまで商品部では「詰替えリフィルを使用する」という点は、
変更せずに上のような課題を解決できる容器を探してきました。
たまりシャンプー以前のシャンプーで、お客様から「詰替えタイプ」のご要望をたくさん頂いていたからです。

しかし、
社内会議の一幕で副社長より詰替え式で洗うのが難しいのならば、考え方を変えてリサイクルしやすい容器にしてみたらどう?
というきっかけから、「資源として再利用可能な容器」というコンセプトで探すことにいたしました。

現在、色々な素材、色々な形状の容器と対象を広げて模索中です。


すでに長いお時間を頂いており、申し訳ありませんが、
納得のいく容器を探し当てるまでお時間を頂けますようよろしくお願いいたします。


商品部
横田英俊