商品部ブログ

http://www.akyrise.jp/shohin/

乾燥の季節と玉粉肌

2012年12月13日木曜日
投稿者:工藤

皆様こんにちは!

ただいま商品部で修行中!新鮮組の工藤です。


私は毎朝ラジオを聞いて身支度するのですが、最近は「今朝の東京は今年1番の冷え込みを記録し...」というアナウンサーの言葉を毎日聞いている気がします。


私の地元・北海道はすでに雪景色。

最高気温が0度以上だと「今日はあたたかいな~」と言っていたくらいなので、

東京の寒さには耐えられる!という自負がありました。

しかし...上京して5年目の冬...。寒いですdespair東京wobbly

 

北海道は気温が低いですが、ほぼ毎日雪snowが降るため、東京よりも湿潤な気がします。湿度が高いと体感温度が上がりますよね!

もちろん毎日気象条件は異なり、個人差もあるため一概には言えませんが、

(そもそも北海道と東京ではお家の寒さ対策も違いますし...)

私は東京の乾燥した寒さにまだ適応できておりません!

 

目やノド、鼻が乾燥を感じているということは、もちろんお肌も乾燥にさらされていますthink乾燥したお肌はいつもよりも敏感になり、カサカサしてしまったり、逆にベタついてしまったりとお肌トラブルを抱えやすくなります。

 

本日は乾燥の季節に皆様から頂く、

「この時期、玉粉肌がうまくお肌に馴染まなくて...」

「いつも通り玉粉肌を使っているのに、なんだか仕上がりが違うような...」

というお声についてお話しいたします。

 

あきゅの玉粉肌の主成分は「お米」と「トウモロコシ」の「デンプン」です。

トウモロコシのデンプンは、ベビーパウダーにも使われることもあるので、小さなお子様がいらっしゃるお母様方には馴染みがあるかと思います。

 

デンプンの特長は吸水性・吸油性に優れていること。

肌表面の水分や油分を吸い取るので、玉粉肌をお肌にのせた直後は少しマットな印象。

しかし、時間の経過とともに、ご自身のお肌の油分と良い感じに馴染んで艶がでてきます。

私がお客様窓口で皆様とお話していた時、

たまに「玉粉肌はお肌の水分を吸い上げちゃうの!?」というご質問を頂くことがありましたが、

玉粉肌は「お肌の表面」と馴染むのであって、お肌内部から水分を吸い上げたりはいたしませんcatface

 

ただ、玉粉肌を使う際に気をつけて頂きたいことが「使用量」です!

使用量が多すぎると、そのぶん水分や油分を吸収してしまうので、お肌に馴染むまでの時間が長く、乾燥を感じやすくなります。

そのため、汗や洗顔で玉粉肌が流れてしまわない限り、重ねづけはいらないかもしれないですね。

 

試験管のような容器に入っている玉粉肌1本の使い切り目安は1ヵ月です。

基本的な1回の使用量は耳かき1杯程度と、ごく少量なのです!

見た目には「こんなに少なくて大丈夫...?」と思う程の量です!

 

でも、少量の玉粉肌をお顔全体にのせるのは、なかなか難しいですよね...。

私も慣れるまでは使いすぎてしまったり、Tゾーンだけでなくなってしまうということがありました...。

そんなお悩み解消のために、少量の玉粉肌をお顔全体にのせるコツをご紹介します!

 

●その①

適量の(ご自身のいつものプッシュ数でOKです☆)秀くりーむがお肌によ~く馴染んだ後に使う!

秀くりーむをつけたてのお肌だと、玉粉肌はその油分を吸収してしまいます...。

 

●その②

少量の玉粉肌をパフ(できれば大きめ)によ~くもみこみ、お顔全体にパフパフする!

 

flair商品部プチ情報flair

商品部の"上沼恵美子"こと内藤は、ふわもこパフを2個使いしているらしいです。

ちょっと小さめなふわもこパフなので、玉粉肌をうまくもみもみできない、

だから1個のパフに玉粉肌をのせ、もう1個のパフと合わせてもみもみしているのだとか...。

 

パフにもみこむのはちょっと大変!という方は、フェイスブラシでさっとつけるのもおすすめですcatface

 

玉粉肌はファンデーションではなく、スキンケアをサポートするお粉です。

お肌の状態によって、玉粉肌の使い方も変えてみてくださいねcatface

ちなみに私は、乾燥しやすい口元や小鼻を避けて玉粉肌をのせていますnote

しっかり保湿+玉粉肌の使用量に気をつけて、どうぞいつもお健やかにshine