森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

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【薬膳レシピ】ウーロン茶粥

2019年07月 3日

【効能】
ニガウリは胃腸に溜まった熱を取り除いて消化を助け、食欲を増進させます。ウーロン茶で煮ることで、免疫力も高められます。夏向きのお粥です。

【材料(1人分)】
・玄米     50g
・黒米     玄米の5%
・山芋     20g
・ニガウリ   1/4本
・ウーロン茶葉 適量

【作り方】
1. 山芋は1cm角に切り、ニガウリは薄くスライスします。
2. 土鍋に500ccの湯を沸かし、ウーロン茶を濃い目に出します。
3. 玄米と黒米を軽く水洗いして、土鍋に入れ強火にかけます。煮立ったら弱火にして20分ほど煮ます。
4. 3に山芋とニガウリを加え、さらに10分ほど煮込みます。
5. 火を止めて5分ほど蒸らして出来上がりです。
> 食堂では、炊いた玄米と黒米のご飯に、山芋とニガウリを加えて、濃い目のウーロン茶(10人分で1?位)で煮るようにしましょう。



湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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