森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

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【薬膳レシピ】当帰のカレーリゾット

2017年11月 8日

【効能】
当帰は、滋陰補血作用のある生薬として漢方薬の処方に良く使われています。この薬膳では、温熱性の香辛料であるカレーと牛肉、ニンジンを組み合わせて陰陽双補の効果を持たせています。虚弱体質の改善に役立つだけでなく、免疫力を高め、血糖値やコレステロール値を下げる作用も加わっています。
【材料1人分)】
・ご飯      120g
・当帰      10g
・牛肉      50g(
・トマト     50g
・ニンジン    20g
・グリーンピース 15g
・カレー粉    小さじ1/2
・砂糖      小さじ1
・赤ワイン    大さじ1
・塩       適量
・サラダ油    適量

【作り方】
1. 当帰は300ccの水で30分ほど煮ておきます。
2. 牛肉は小さく切ります。
3. 牛肉を当帰の煮汁の半量で煮ます。
4. トマトは小さめの乱切り、ニンジンは5mm角に切り、サッと炒めておきます。
5. 鍋に油を入れて熱し、カレー粉とご飯を炒め合わせます。
6. ご飯が黄色くなったら、牛肉を煮汁ごと加え、トマトとニンジン、砂糖、ワインも加えて煮込みます。
7. 6にグリーンピースを加えて、塩で味を調えます。

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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