森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

ブログ記事

【薬膳レシピ】タケノコと白キクラゲの鶏肉スープ

2019年04月10日

【効能】
鶏肉とタケノコ、白キクラゲの組み合わせは免疫力を高める作用があり、精神を安定させ自律神経を調える効果があります。
中高年の人や免疫力が低下した人にお薦めの薬膳です。

【材料(4人分)】
・タケノコ    40g
・白キクラゲ   10g
・鶏胸肉     100g
・チンゲン菜   100g
・鶏がらスープ  1000cc
・酒       小さじ2
・塩       少々
・胡椒      少々
・片栗粉     適量

【作り方】
1. 鶏肉は小さめの一口大に切り、酒、塩、胡椒を絡めてしばらく置きます。
2. 白キクラゲは水で戻してから食べやすい大きさに切ります。
3. タケノコは薄切り、チンゲン菜は3cm位に切ります。
4. 土鍋に鶏がらスープを入れて熱し、煮立ったら食材を全部入れて煮ます。
5. 食材が煮えたら、溶き卵に片栗粉を入れて混ぜ合わせて、ゆっくり流し込みます。

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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