森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

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【薬膳レシピ】菊花と白身魚のスープ

2018年10月10日

【効能】
白身魚は、甘・微温の性質で胃や肝臓の働きを調え、椎茸は、微甘・微寒の性質で胃の働きを活発にしたり、体内の熱を取り除く作用があり、菊花は肝臓や腎臓の働きを調えます。
この薬膳では食材の特徴を活かして、口や咽喉の渇きを癒す効果を作り出しています。


【材料4人分】
・菊花      8枚
・豆腐      1丁
・白身魚     200g
・椎茸      50g
・生姜      5g
・ネギ      1本
・酒       大さじ1
・塩       少々
・鶏がらスープ  800cc


【作り方】
1. 菊花は少量の熱湯に浸けておきます。
2. 白身魚と豆腐は3cm角くらいに切ります。
3. 椎茸と生姜はスライス、ネギはぶつ切りにします。
4. 土鍋に800ccの鶏がらスープとネギ、生姜を入れて強火で煮立てます。
5. 4に白身魚、豆腐、椎茸を加えて3分ほど煮ます。
6. 最後に塩で味を調え、菊花を加えて出来上がりです。


湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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