森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

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【薬膳レシピ】冬瓜と叉焼の粥

2019年09月25日

冬瓜は、中国では「家に冬瓜があれば薬はいらない」と言われるほど、暑い季節には体内の熱を取り除き、渇きを抑える効果が大きい食材です。粥の形にすることで、体内の水分代謝を調える作用も大きくなります。

【材料(4人分)】
・玄米         100g          
・冬瓜         250g       
・叉焼         50g       
・パセリ      1株      
・鶏がらスープ   600cc

【作り方】
1.冬瓜は皮と種を取り除き、1cmの厚さに切ります。
2.叉焼は1cm×2cmの大きさにスライスします。
3.パセリはみじん切りにします。
4.土鍋に米と冬瓜、叉焼、鶏がらスープを入れて火にかけ、煮立ったら弱火で30分ほど煮ます。
5.米が煮えたら火を止め、5分ほど蒸らします。
6.器に盛り、パセリを飾ります。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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