森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】鶏ささみと白キクラゲの煮込み

2019年07月 3日

【効能】
体内の活動を活発にする作用があるので、虚弱体質の方に最適です。特に、胃腸の働きが衰えている人の消化吸収機能を助けるのに役立ちます。

【材料4人分】
・鶏ささみ     100g
・白キクラゲ    5g
・卵白       1個分
・牛乳       大さじ2
・キュウリ     1本
・ニンジン     1本
・鶏がらスープ   100㏄
・片栗粉      大さじ1
・みじん切りネギ  適量
・みじん切り生姜  適量
・砂糖       大さじ1
・ごま油      適量
・酒        大さじ1
・塩        適量
・サラダ油     適量

【作り方】
1. 白キクラゲはお湯で戻してから石づきを落とし、細かく切っておきます。
2. キュウリとニンジンは小さめの一口大に切り、ニンジンは下茹でしておきます。
3. 鶏ささみは細く切って、卵白、牛乳、片栗粉と混ぜ合わせておきます。
4. 鍋にサラダ油を入れて熱し、7分通り温まったら3の鶏肉を加え、火が通ったら取り出して油を切っておきます。
5. 炒め鍋にごま油を入れて熱し、刻みネギと生姜のみじん切りを加えて強火で炒め、次に白キクラゲ、キュウリ、ニンジン、鶏ささみ、鶏ガラスープ、砂糖、塩、酒を加えて、煮立ったら弱火にして30分ほど煮込みます。
6. 水気がなくなったらごま油を注いで出来上がりです。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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