森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】白キクラゲの茶碗蒸し

2018年11月21日

【効能】     
体内のバランスを調えて消化・吸収を助け、また美容効果もあります。
銀杏を加えることで、高血圧や動脈硬化の症状を改善する作用も加わります。

【材料4人分】
・白キクラゲ 5g  
・卵     4個
・うずら卵  8個 
・ムキエビ  大8尾
・銀杏    12個
・三つ葉   1束
・だし汁   3カップ
・酒     適量
・醤油    小さじ1/2
・塩        小さじ1/2

【作り方】
1. 白キクラゲは水に浸けてもどし、石づきを除いてみじん切りにします。
2. うずら卵は半熟に茹で、皮を剥いておきます。
3. 銀杏は鬼皮を剥き、塩茹でして薄皮も剥きます。
4. ムキエビに酒を少々振っておきます。
5. だし汁に塩、醤油を加えておきます。
6. 卵をボウルに割りいれて溶きほぐし、5 を加えて混ぜ、ふきんで濾します。
7. 1,2,3,4 の具を器に入れ、6 の卵汁を八分目くらいまで注いで、5cmの長さに切った三つ葉を散らします。
8. 蒸気の上がった蒸し器に7 を入れ、始めは強火、後は弱火で約20分蒸します。

【効能】   
体内のバランスを調えて消化・吸収を助け、また美容効果もあります。
銀杏を加えることで、高血圧や動脈硬化の症状を改善する作用も加わります。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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