森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】大根とコンニャクの肉炒め煮

2018年10月24日

【効能】
中国では「十月?卜小人参」という諺があります。十月の大根は、薬効が朝鮮人参に劣らないという意味です。カロリーが少なく、ビタミンCやカルシウム、食物繊維が豊富な大根は、胃腸の蠕動を促進する働きがあります。これに体内の老廃物を排出させる作用のあるコンニャクを組み合わせて煮込むことで、コレステロール値を下げ、デトックスや美顔効果を高めています。


【材料4人分】
・豚肉      200g
・大根      500g
・コンニャク   200g
・生姜      10g
・ニンニク    5g
・片栗粉     小さじ1
・鶏ガラスープ  200cc
・醤油      大さじ1
・五香粉         適量
・塩       適量
・サラダ油    適量


【作り方】
1. 豚肉は食べやすい大きさに切り、醤油と片栗粉をからめて15分ほどおきます。
2. 大根は1cmの厚さのイチョウ切り、コンニャクは細切り、生姜とニンニクはみじん切りにします。
3. 鍋に油を入れて熱し、生姜とニンニクを炒めて良い香りがしてきたら、豚肉を加えて炒めます。
4. 豚肉の色が変わったら大根を加えて一炒めし、塩と五香粉を加えて炒め合わせます。
5. 4に鶏ガラスープとコンニャクを加えて10分ほど煮込みます。
6. 大根が煮えたら、醤油(分量外)で味を調えます。 

前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ