森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】 銀杏ホウレン草粥

2018年10月 3日

【効能】
ホウレン草は肌を美しくする食材の一つに数えられています。鉄分を多く含み、血行を促進させて肌に潤いと艶を与えます。
この薬膳では銀杏とクコを組み合わせることで、血管の老廃物を取り除き、動脈硬化の予防効果も加わります。

【材料1人分】
・米              50g      
・銀杏           20g    
・ホウレン草      30g  
・クコ         5g   
・鶏ガラスープ    小さじ2
・塩              少々       
・胡椒        少々  
・胡麻油       少々 
・白ゴマ         少々

【作り方】
1. ホウレン草は軽く塩茹でしてアクを抜き、水気を切ってから3cmくらいに切ります。
2. 土鍋に米を入れ軽く洗ってから水500ccと鶏がらスープを入れ強火にかけ、煮立ったら吹きこぼれないように蓋を少し開け、弱火にして30分ほど煮込みます。
3. 粥状になったら、銀杏とホウレン草、塩、胡椒、胡麻油を加えて少し煮ます。
4. 火を止め、クコと白ゴマを乗せて蓋をし、5分ほど蒸らします。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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