森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】 トマトとキャベツの肉炒め

2018年07月11日

【効能】
キャベツはビタミンCやB1,葉酸、カリウムなどを豊富に含んでいますが、一番の特徴は調理してもその量が変わらないという点にあり、老化予防や免疫力を高める作用があります。この薬膳では、脂溶性ビタミンが豊富なトマトと一緒に調理することで、その効果を一層高めています。

【材料4人分】
・豚薄切り肉   200g
・キャベツ    1/2個
・トマト     1個
・ピーマン    1個
・ネギ      1本
・生姜      5g
・ニンニク    1片
・唐辛子     少々
・花椒      少々
・生抽(濃口醤油)小2
・酒       小2
・酢       大1
・塩       適量
・サラダ油    適量

【作り方】
1. キャベツはざく切りにして洗い、水気を切っておきます。
2. 豚肉は食べやすい大きさに切り、生抽と酒を絡めておきます。
3. トマトは櫛形、ピーマンは食べやすい大きさに切り、ネギは斜め切る。生姜は細切り、ニンニクはみじん切りにします。
4. 炒め鍋に油を入れて熱し、豚肉を炒めて、火が通ったら取り出しておきます。
5. 残った油に花椒と細かく切った唐辛子を入れて炒め、次にネギ、生姜、にんにくを加えて炒め、良い香りがしてきたら、ピーマン、キャベツの順に加えて炒め合わせます。
6. 5に肉を戻し、酢と砂糖を加えて炒め合わせます。
7. 6にトマトを加えて炒め合わせ、生抽(分量外)と塩で味を調えます。 

【ひと言】
酢を注ぐときは、鍋の淵に沿って入れるようにすると風味が損なわれません。

前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ