森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】キュウリと白キクラゲの卵スープ

2018年05月30日

【効能】
キュウリは涼性の食材で、体内の熱を冷ます働きがあります。卵の滋陰補血作用と組み合わせることで、春から夏に適した薬膳になっています。
白キクラゲとクコを加えることで、体内の水液代謝を促進させ、肌の潤いを保つ美容効果もプラスしています。

【材料4人分】
・キュウリ   2本
・白キクラゲ  20g
・干しエビ   10g
・生姜     10g
・クコ     5g
・卵      1個
・鶏がらスープ 1000cc
・酒      大さじ2
・塩      少々
・ごま油    適量

【作り方】
1. 白キクラゲは水で戻し、石づきを除いて食べやすい大きさに切ります。
2. キュウリは縦半分にしてから、三角に切ります。生姜は細切りにします。
3. 土鍋に鶏がらスープと生姜を入れて火にかけ、煮立ったら白キクラゲとキュウリを入れます。
4. 再度煮立ったら、卵を割り入れます。
5. 最後に干しエビとクコを加え、酒と塩で味を調えて、ごま油を垂らして出来上がりです。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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