森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】鮭とアスパラガスの炒め

2018年04月18日

【効能】
アスパラガスはとても栄養価の高い食材で、薬膳でも古くから使われていました。現代栄養学では、アスパラガスから発見されたアスパラギン酸はアミノ酸の一種で新陳代謝を促し、疲労回復やスタミナ増強に効果があり、またルチンは血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防効果があるとしています。この薬膳では鮭とエリンギを組み合わせることで、免疫力を強化し、癌や生活習慣病の予防効果も高めています。

【材料4人分】
・鮭切り身      4枚
・アスパラガス    2本
・ニンジン      100g
・エリンギ      50g
・ネギ        30g
・生姜        15g
・胡椒        少々
・酒         小さじ1
・オイスターソース  小さじ1
・塩         適量
・サラダ油      適量

【作り方】
1. ネギと生姜はみじん切りにし、酒、胡椒と一緒に鮭に絡めておきます。
2. ニンジンは小さめの乱切り、アスパラガスは3cmくらいに切り、いずれもサッと下茹でします。エリンギはスライスします。
3. 炒め鍋に油を入れて熱し、ニンジン、アスパラガス、エリンギをサッと炒め、オイスターソースを加えて味を絡めます。
4. 3に鮭を加えて両面に焼き色がつくように焼きつけます。
5. 鮭に火が通ったら、塩で味を調えます。


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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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