森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】八宝豆腐

2018年02月21日

【効能】
腎の働きを活発にして、肝腎陰虚による足腰の衰えや疲れやすさに効果のある薬膳です。黒髪の維持にも役立ちます。

【材料4人分】
・豆腐      1丁
・鶏ひき肉    100g
・ムキエビ    80g
・椎茸      2個
・タケノコ    50g
・ハム      20g
・松の実     10g
・カボチャの種  5g
・酒       少々
・鶏ガラスープ  200cc
・塩       適量
・胡椒      適量
・サラダ油    適量
・片栗粉     適量

【作り方】
1. ムキエビに少量の酒を塗しておきます。
2. 豆腐は一口大に切り、椎茸とタケノコはスライス、ハムは細かく切ります。
3. 鍋に油を入れて熱し、鶏肉を炒めます。
4. 肉の色が変わったら、鶏ガラスープ、豆腐、椎茸、タケノコ、松の実、カボチャの種を加えて煮ます。
5. 水気が少なくなったら、塩と胡椒で味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
6. 器に盛り付け、ハムを飾ります。


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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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