森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】牡蠣と豆腐のスープ

2018年02月14日

【効能】
牡蠣は"海の牛乳"と呼ばれ、良質なタンパク質やビタミン、ミネラル分、18種類以上のアミノ酸を含む栄養豊かな食材で、免疫力を高め、老化を予防する作用があります。
この薬膳では、豆腐とトマトを組み合わせることで、皮膚の新陳代謝を促進させるほか、ホルモンバランスを調える効果も加えています。

【材料4人分】
・牡蠣      150g
・豆腐      1丁
・トマト     1/2個
・生姜      10g
・卵       2個
・鶏ガラスープ  800cc
・胡麻油     適量
・塩       少々
・胡椒      少々

【作り方】
1. 豆腐は一口大に切り、トマトは乱切り、生姜はみじん切りにします。
2. 土鍋に鶏ガラスープを入れて火にかけ、水洗いした牡蠣と豆腐、トマト、生姜を加えて10分ほど煮ます。
3. 牡蠣に火が通ったら溶き卵を流し入れ、塩、胡椒、胡麻油で味を調えます。


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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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