森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】牛肉と大豆の煮込み

2018年02月 7日

【効能】
薬膳料理の中でも牛肉と大豆の組み合わせは最高のものの一つです。両者のタンパク質に含まれるアミノ酸が相互作用で効果を高めるのです。さらにニンジンとクコを加えることで大量のビタミンA,B,Cが一層効果を強くしています。虚弱体質の人に最適な薬膳です。

【材料4人分】
・牛肉(ももスライス) 200g
・大豆         30g
・大根         100g
・ニンジン       100g
・クコ         5g
・ネギ         1/2本
・生姜         1片
・サラダ油       適量
・水溶き片栗粉     適量

【調味料】
・鶏がらスープ     200cc
・酒          大さじ1
・八角         1個
・醤油         大さじ1
・オイスターソース   小さじ1
・胡椒         少々
・塩          少々

【作り方】
1. 牛肉はひと口大に切り、湯通しして水気を切っておきます。
2. 大根とニンジンは食べやすい大きさにスライスします。生姜とネギは細切りにします。
3. 大豆は煮ておきます。
4. 炒め鍋に油を入れて熱し、生姜と牛肉を炒めます。
5. 4に鶏がらスープと酒、八角を加えて強火にかけ、煮立ったら弱火で10分煮ます。
6. 5に大豆、大根、ニンジン、醤油、オイスターソース、塩、胡椒を加え、さらに10分煮ます。
7. 最後にネギとクコを加え、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみをつけます。 


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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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