森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

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【薬膳レシピ】鮭とエビの炒飯

2017年12月20日

【効能】

鮭は肌の肌理を美しく保ち、老化を抑える作用があります。また小松菜とタケノコに含まれる多種のミネラルは、腸の蠕動運動を促進させるだけでなく、体内の毒素を取り除く働きがあります。ミネラル分の補充は、体力を維持し、全身に活力を充満させる効果があります。


【材料2人分】

・ご飯     300g

・鮭      40g  

・むきエビ   10g

・小松菜    50g

・タケノコ   20g

・ネギ     1/2本

・生姜     1片

・サラダ油   適量

【調味料】

・鶏がらスープ 50cc

・胡麻油    少々

・胡椒     少々

・塩      少々


【作り方】

1. エビは背ワタを取って小さく切り、鮭とタケノコも細かく切り、小松菜は2cm位に切る。ネギと生姜はみじん切りにする。

2. フライパンに油を入れて熱し、鮭とエビを強火でいためて取り出しておく。

3. フライパンに油を入れて熱してネギと生姜を炒め、良い香りがしてきたら小松菜、タケノコを加えて強火で炒める。

4. 3に調味料を加えて、弱火で汁気がなくなるまで煮る。

5. 4に鮭、エビ、ご飯を加えて炒め合わせる。


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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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