森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】鯖の炒め煮

2017年11月22日

【効能】
鯖とエビの良質なタンパク質にタケノコとグリーンピースを組み合わせることで、免疫力を高め基礎体力を作る効果が高まります。お年寄りや虚弱体質の人に最適な薬膳です。また免疫性疾患の治療補助にも役立ちます。

【材料4人分】
・鯖切り身    300g
・ムキエビ    50g
・タケノコ    100g
・グリーンピース 50g
・ネギ      1本
・生姜      10g
・紹興酒     大さじ1
・醤油      大さじ2
・片栗粉     適量
・胡椒      適量
・塩       適量
・サラダ油    適量

【作り方】
1. 鯖は大きめの一口大に切ります。
2. タケノコは食べやすい大きさにスライス、ネギは斜め切り、生姜は細切りにします。
3. 鍋に油を入れて熱し、鯖と生姜、紹興酒を入れて、焦げ付かないように揺らしながら焼きつけます。
4. 鯖に少し焦げ目がついたら、400ccの水と醤油、ネギを加えて10分ほど煮ます。
5. 4にエビとタケノコ、グリーンピースを加えて、さらに煮ます。
6. 最後に、塩と胡椒で味を調え、水溶き片栗粉でトロミをつけます。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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