森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】いろいろ野菜の炒め煮

2017年10月11日

【効能】
カボチャとタマネギにカレー粉を組み合わせることで、脾胃と肝の活動を活発にさせています。消化吸収を助けるとともに、糖尿病の予防にも役立ちます。多種の野菜を組み合わせているので、新陳代謝を活性化する効果が加わっています。

【材料4人分】
・レンコン   100g
・カボチャ   100g
・ブロッコリー 100g
・カリフラワー 100g
・インゲン   50g
・トマト    100g
・ミニトマト  4個
・タマネギ   50g
・リンゴ    60g
・ピーマン   30g
・カレー粉   小さじ1
・牛乳     100cc
・鶏ガラスープ 150cc
・塩      適量
・サラダ油   適量

【作り方】
1. レンコンは皮を剥いて食べやすい大きさにスライス、カボチャは皮と種を取りレンコンと同じくらいの大きさに切ります。ブロッコリーとカリフラワーは小分けしてサッと下茹でし、インゲンも下茹でして4cmくらいに切ります。トマトは細かく切り、タマネギはスライス、リンゴはみじん切りにします。ピーマンは種を取って細切りにします。
2. 鍋に油を入れて熱し、タマネギを炒めて色が変わってきたらトマトを加えて炒めます。
3. 2にリンゴとカレー粉を加えて炒めます。
4. 3にレンコン、カボチャ、ブロッコリー、カリフラワー、インゲンを加えて炒め合わせます。
5. 4に牛乳と鶏ガラスープを加え、中火で10分ほど煮ます。
6. 水気が少なくなって、食材が軟らかくなったら、ピーマンとミニトマトを加えて炒め合わせ、塩で味を調えます。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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