森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】ナスの五目炒め

2017年09月20日

【効能】
ナスとピーナッツの組み合わせは血行を良くする作用があり、椎茸とタケノコを加えることで消化吸収も活発にします。免疫力を高め貧血にも効果があります。

【材料4人分】
・長ナス    1本
・椎茸     3個
・タケノコ   50g
・ピーナッツ  50g
・赤パプリカ  1/2個
・生姜     20g
・ニンニク   3片
・ネギ     1/2本
・醤油     大さじ1
・酒      大さじ1
・砂糖     大さじ1
・塩      少々
・水溶き片栗粉 適量
・ゴマ油    適量

【作り方】
1. 長ナスは縦半分にして半月型に切ります。椎茸、タケノコ、赤パプリカは0.5㎝角に切ります。
2. 生姜とニンニクはみじん切りにします。
3. 炒め鍋にゴマ油を少量入れて火にかけ、少し温まったらピーナッツを入れて炒め、キツネ色になったら取り出して油を切っておきます。
4. 次にナスを入れて中火で炒め、焦げ色が付いたら取り出して油を切っておきます。
5. 3のピーナッツが冷めたら、細かく砕いておきます。
6. 炒め鍋にゴマ油を少量入れて火にかけ、温まったらみじん切りの生姜とニンニクの半分の量を強火で炒め、良い香りがしてきたら4のナスと酒、醤油、砂糖各小さじ2と塩少々を加えて炒め合わせたあと、水溶き片栗粉で味を包みこんで皿に盛ります。
7. 炒め鍋にゴマ油を少量入れて火にかけ、温まったら残りのみじん切りの生姜とニンニクを強火で炒め、次に椎茸、タケノコ、赤パプリカを加えて3分ほど炒め、更に酒、醤油、砂糖各小さじ1と塩少々を加えて炒め合わせたあと、水溶き片栗粉で全体を絡めます。
8. 最後にみじん切りネギと5のピーナッツを加えて混ぜ合わせ、6のナスの上に盛りつけて出来上がりです。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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