森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】ナツメ団子と白キクラゲのデザート

2017年09月13日


【効能】
白キクラゲは美容効果のある食材として薬膳で良く使われています。これに安眠作用のあるナツメ、解毒作用のあるカボチャを組み合わせて、夏に最適の美容保健薬膳になっています。

【材料4人分】
・白キクラゲ 20g
・カボチャ  100g
・ナツメ   8個
・白玉粉   50g
・砂糖    大さじ1

【作り方】
1. 白キクラゲは、ぬるま湯で戻して食べやすい大きさに切っておきます。
2. カボチャは皮と種を取り除き、1.5cm角に切ります。
3. 白玉粉を同量の水で溶き、耳たぶくらいの硬さになったら、ナツメを包んで団子を作ります。
4. 鍋に600ccの水と砂糖を入れて火にかけ、白キクラゲとカボチャを煮ます。
5. カボチャが少し軟らかくなったら、ナツメ団子を加えて更に煮ます。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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