森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】 ゴーヤとパプリカの肉炒め

2017年08月23日

【効能】
ゴーヤは体内の熱を鎮めるだけでなく、余分な脂肪を取り除く作用もあり、ダイエットやデトックス効果もあります。また血糖値を下げたり、豊富なビタミンCは免疫力を高め、心臓疾患の予防にも効果があります。この薬膳ではパプリカと組み合わせることで、皮膚の新陳代謝を活発にして美容効果も高めています。

【材料(4人分】
・豚薄切り肉   200g
・ゴーヤ     1本
・赤パプリカ   1個
・生姜      5g
・ニンニク    1片
・鶏ガラスープ  小さじ1
・生抽      小さじ2
・酒       小さじ2
・塩       適量
・サラダ油    適量

【作り方】
1. 豚肉は食べやすい大きさに切り、生抽と酒を絡めておきます。
2. ゴーヤは種を取り除きスライス、パプリカは細切り、生姜とニンニクはみじん切りにします。
3. 炒め鍋に油を入れて熱し、豚肉を炒めて、火が通ったら取り出しておきます。
4. 残った油で生姜、ニンニクを炒め、良い香りがしてきたら、ゴーヤを加えてサッと炒めます。
5. 4に豚肉を戻して炒め合わせます。
6. 5にパプリカを加えて炒め合わせ、鶏ガラスープと塩を加えて味を調えます。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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