森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】エビ、イカ、豆腐のバラ風味スープ

2017年07月26日

【効能】
バラ花は、抗酸化作用があるビタミンA,EのほかビタミンB,C,K,Pも豊富に含み、老化の予防や、血行を良くして冷え性を改善し、更年期障害を緩和するなどの作用があります。この薬膳ではエビ、イカ、豆腐と組み合わせることで、肌のきめを良くする美容効果も加わっています。また暑さのため大量にミネラル分が失われる夏には、それらを補って体力の維持にも役立ちます。

【材料(4人分】
・エビ     4尾
・イカ     100g
・豆腐     1丁
・冬瓜     200g
・椎茸     4個
・ネギ     1本
・生姜     10g
・バラ花    2個
・酒      大さじ3
・鶏がらスープ 800cc
・塩      適量

【作り方】
1. 豆腐と冬瓜は食べやすい大きさに切り、椎茸は四つに切り、ネギは斜め切り、生姜は細切りにします。
2. イカは一口大に切り、少量の酒(分量外)に浸けておきます。
3. エビは皮を剥き、背ワタもとっておきます。
4. 鍋に鶏ガラスープを入れて火にかけ、煮立ったらネギと生姜、酒、バラ花を入れて5分ほど煮ます。
5. バラ花を取り出してから、冬瓜と椎茸を加えて煮ます。
6. 冬瓜が軟らかくなったら、エビとイカ、豆腐を加えて煮ます。
7. 最後に塩で味を調えます。

前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ