森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】薬膳棒棒鶏

2017年07月12日

【効能】
鶏肉と生姜、夏ミカンの皮の組み合わせは、内臓の働きを活発にさせる作用があります。食欲不振や消化不良を改善し、丈夫な体を作ります。

【材料(4人分)】
・鶏ささみ   500g
・赤パプリカ  1個
・夏ミカンの皮 適量
・ネギ     20g
・生姜     20g
・ごま油    大さじ1
・薄口醤油   大さじ1
・リンゴ酢   大さじ1
・ラー油    少々
・塩      少々
・酒      適量

【作り方】
1. 鶏肉は、酒と塩を絡めて蒸しておきます。
2. パプリカは細切り、ネギはみじん、夏ミカンの皮と生姜も細切りにします。
3. 鶏肉が冷めたら、手で細かく裂きます。
4. ごま油、醤油、リンゴ酢、ラー油、塩を混ぜ合わせてタレを作ります。
5. 材料を全部混ぜ合わせ、タレを絡めて出来上がりです。


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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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