森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】スペアリブと山芋、ニンジンの煮込み

2017年05月10日

【効能】
山芋は脾胃の働きを助けて、消化吸収を促進させる作用があります。この薬膳では、スペアリブとニンジンを組み合わせることで、その効果を更に高めています。胃弱の人にお薦めの薬膳です。

【材料(4人分)】 
・豚スペアリブ肉  300g
・山芋       200g
・ニンジン     150g
・ネギ       1本
・酒        小さじ1
・醤油       大さじ1
・柱候醤      小さじ1
・生姜       10g
・ニンニク     1片
・塩        少々
・サラダ油     適量

【作り方】
1.炒め鍋に薄く油を敷いて熱し、スペアリブを焦げ目がつくまで焼きます。
2.1にヒタヒタの水を加え、ぶつ切りネギを入れて強火で5分間煮ます。
3.2に酒、醤油、柱候醤、生姜スライスを加えて弱火で30分ほど煮ます。
4.煮ている間に、山芋とニンジンをスライスします。
5.3に山芋とニンジンを加えて、更に煮ます。
6.水気が少なくなったら、みじん切りニンニクを加えます。全体に味が馴染んだら出来上がりです。 

【参考】≪柱候醤≫
柱侯醤(チューフージャン)は、大豆、小麦粉から作る味噌に、香辛料、砂糖、胡麻油などを混ぜ合わせた中国・広東の合わせ味噌で、梁柱候が創ったと言われています。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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