森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】セロリとくるみのサラダ

2017年04月 5日

【効能】
鶏肉と椎茸、チンゲン菜の組み合わせは補陰の効果が大きいので、虚熱体質の人に特に適した薬膳です。また体内に熱がこもりやすい春夏や、風邪などで熱が出たときにも良いでしょう。

【効能】
心臓の働きを調える作用があります。続けて食べていると高血圧の症状が改善され、コレステロールを抑える効果もあります。

【材料(4人分)】
・セロリ    2本
・ニンジン   1/2本
・クルミ    20g      
・貝割れ菜   1パック
(ドレッシング)
・サラダ油   大さじ3  
・塩        小さじ1/2
・砂糖         少々
・酢        大さじ1と1/2

1. セロリはスジを除いて4cmの長さに切ります。さらに薄く削ぎ切りにして重ね細い千切りにします。切ったらすぐ冷水に放して、しゃきっとさせます。
2. にんじんは皮を剥き、4cmの長さの極く細千切りにして、水に放します。
3.貝割り菜は根を切り落とし、束ねたまま水の中で振り洗いし、半分に長さを二つに切ります。
4.クルミの実を乾煎りします。きつね色になったら取り出して油を切ります。
5.ドレッシングの材料を順に加えてよく混ぜます。
6.セロリ、にんじん、貝割れ菜の水気を切って器に盛り、揚げたクルミを散らして、5 のドレッシングを添えます。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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