森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】 金宝良縁

2017年03月15日

【効能】

サツマイモと山芋、ナツメは体内の陰を、龍眼は体内の陽を補う作用があり、陰陽双補の理想的な薬膳です。近年の研究で、サツマイモと山芋に大量に含まれる植物繊維は、腸の中の環境を改善する働きがあり、便通を良くし、腸内の老廃物を取り除いて新陳代謝を活発にさせる作用があること証明されました。

 

【材料】(4人分)

・山芋    100g

・サツマイモ 100g

・白玉粉   100g

・ナツメ    50g

・龍眼        50g

 

【作り方】

1、山芋とサツマイモは蒸してから皮を剥きほぐしておきます。

21の山芋とサツマイモを別々にして、それぞれに白玉粉50g50mlの水を加えてよく練り合わせます。

3、耳たぶくらいの固さになったら、1cmくらいの団子状にします。

4、ナツメ、龍眼と300mlの水を鍋に入れて火にかけます。煮立ってから5分煮込みます。
5、鍋に800mlの水を入れて沸かし、煮立ったら3の団子を入れます。浮き上がってきたら取り出して冷水に浸けます。
6、団子を器に盛り、4のスープを注ぎ出来上がり♪
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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