森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】海鮮炒飯

2017年02月22日

【効能】
エビとホタテと卵の良質なタンパク質は脾胃の働きを活発にします。 ニンジンを炒めておくことでビタミンA,Dを吸収しやすくさせ、肌を滑々に保たせます。また食物繊維が豊富なタケノコを組み合わせることで、免疫機能を高め、便秘の解消にも効果が期待できます。

【材料(2人分)】
・ご飯    600g(人数分)
・むきエビ  50g(500g)
・ホタテ   50g(500g)
・ニンジン  100g(1kg)
・タケノコ  100g(1kg)
・ネギ    1/2本(5本)
・卵     1個(10個)
・海苔    適量
・サラダ油  適量
・塩     少々

【作り方】

1. 卵は薄焼きにして細く切ります。
2. ニンジンはあられ切りにして湯通ししておきます。タケノコとエビも同じくらいの大きさに切ります、ホタテは軽くほぐしておきます。
3. 炒め鍋に油を入れて熱し、みじん切りネギを炒め、良い香りがしてきたら2の材料を入れて炒めます。
4. 3に塩を加えて味を調え、ご飯を加えて炒め合わせます。
5. 器に盛り付け、卵と細切りにした海苔を飾って出来上がりです。


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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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