森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】白キクラゲの茶碗蒸し

2016年11月30日

【効能】   
体内のバランスを調えて消化・吸収を助け、また美容効果もあります。
銀杏を加えることで、高血圧や動脈硬化の症状を改善する作用も加わります。

【材料(4人分)】
・白キクラゲ....5g   
・卵................4個
・うずら卵.......8個  
・ムキエビ.......大8尾
・銀杏.............12個
・三つ葉..........1束
・だし汁..........3カップ 
・酒................適量
・醤油.............小さじ1/2
・塩................小さじ1/2

【作り方】
1.白キクラゲは水に浸けてもどし、石づきを除いてみじん切りにします。
2.うずら卵は半熟に茹で、皮を剥いておきます。
3.銀杏は鬼皮を剥き、塩茹でして薄皮も剥きます。
4.ムキエビに酒を少々振っておきます。
5.だし汁に塩、醤油を加えておきます。
6.卵をボウルに割りいれて溶きほぐし、5 を加えて混ぜ、ふきんで濾します。
7.1,2,3,4 の具を器に入れ、6 の卵汁を八分目くらいまで注いで、5cmの長さに切った三つ葉を散らします。
8.蒸気の上がった蒸し器に7 を入れ、始めは強火、後は弱火で約15分蒸します。
9. 5cmの長さに切った三つ葉を散らし、残りの卵汁を注いで、再び5分くらい蒸して表面を固めます。

前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ