森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】鱈の豆豉蒸し

2016年11月16日

【効能】
鱈にはビタミンA,D,Eなどのほか、DHAやDPAといった栄養成分も豊富に含まれています。しかもこの必須の栄養成分の割合は、人体の需要量と同じなので、効率よく摂取できます。
この薬膳では、豆豉醤を使うことで鱈の味を一層引き立てています。虚弱体質の人は常食すると良いでしょう。


【材料(4人分)】
・鱈切り身      500g
・赤パプリカ        1個
・ピーマン大        1個
・生姜         10g
・ニンニク        1片
・豆豉醤        30g
・紹興酒       大さじ2
・生抽(濃口醤油)  小さじ1
・胡椒          少々
・塩           少々
・片栗粉         適量
・サラダ油        適量


【作り方】
1.鱈はひと口大に切り、塩、胡椒と紹興酒(大さじ1)をからめて10分ほどおきます。 
2.パプリカとピーマンは3cm くらいの三角に切り、生姜は細切り、ニンニクはみじん切りにします。
3.鱈に片栗粉を塗してから、炒め鍋に油を入れて熱し、少し温まってきたら鱈を入れて少し焦げ目がつくまで焼きつけ、油を切っておきます。
4.器に鱈とパプリカ、ピーマン、生姜、ニンニク、豆豉醤、生抽、紹興酒(大さじ1)を入れて混ぜ合わせます。
5.4を蒸し器で5分蒸します。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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