森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】銀杏ホウレン草粥

2016年10月26日

【効能】
ホウレン草は肌を美しくする食材のひとつだといわれています。鉄分を多く含み、血行を促進させて肌に潤いと艶を与えます。

【材料(1人分)】
白米            50g
銀杏            20g
ホウレン草               30g
クコ              5g
鶏ガラスープの素      小さじ1/2
塩             少々
胡麻油           少々
白胡麻           少々

【作り方】
1、ホウレン草は軽く塩茹でしてアクを抜き、水気を切ってから3cmにくらい切ります。
2、土鍋にお米を入れて軽く洗ってから水500ccと鶏ガラスープの素を入れ強火にかけ、煮立ったら吹きこぼれないように蓋を少し開け、弱火にして30分ほど煮込みます。
3、粥上になったら、銀杏とホウレン草、塩、胡麻油を加えて少し煮ます。
4、火を止め、クコと白胡麻をのせて蓋をして5分ほど蒸してできあがり♪
前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ