森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】栗とクコの稲荷寿司

2016年10月19日

【効能】
消化・吸収を助ける素材を集めた薬膳です。食欲がない、お腹の調子が良くないといったときに最適です。内臓の働きを活発にし、血液の循環も良くします。また若白髪の予防や精力減退などにも効果があります。


【材料(4人分)】
・すし飯  3カップ    
・油揚げ  6枚
・クコ   10g     
・ごぼう  1/2本
・剥き栗  50g
・黒胡麻  大さじ2
・砂糖   大さじ5
・醤油   小さじ6
≪煮汁≫
・だし汁  1カップ  
・みりん  大さじ1
・醤油   小さじ2 
・塩    少々


【作り方】
1.油揚げをすりこぎで軽く叩いて開きやすくしてから2つに切り、袋状に開いてから、熱湯に通して油を抜きます。
2.1をひたひたの水で煮立ててから、砂糖を入れて2~3分煮て、更に醤油も加えて味が十分しみ込むまでじっくり煮含めます。
3.ごぼうは皮をこそげて細かいささがきにし、水にさらしてアクを抜いてから、クコと一緒に煮汁で煮ます。
4.剥き栗は細かく刻み、黒胡麻、3 と共にすし飯に混ぜます。
5.4 を 2 の油揚げに詰めれば完成です

前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ