森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】カボチャとウズラ卵の炒め煮

2016年10月12日

【効能】
カボチャは栄養豊富なだけでなく、免疫力の増強、動脈硬化や糖尿病の予防、胃粘膜の保護、その他多くの効能を持っています。ウズラの卵は、貧血や栄養不良、神経衰弱、生理不順、高血圧、気管支炎などに効果があり、幼児や妊産婦、お年寄りの栄養補給に適した食材です。両者を組み合わせることで効果が高まり、虚弱体質の人に最適の薬膳になっています。


【材料(4人分)】
・カボチャ    400g
・ウズラ卵    8個
・グリーンピース 20g
・ネギ      1/2本
・生姜      2片
・グラニュー糖  2g
・唐辛子     少々
・花椒      少々
・生抽      小さじ2
・塩       少々
・サラダ油    適量

【作り方】
1.カボチャは皮と種を取り除き、ひと口大に切ります。ネギは斜め切り、生姜はスライスします。
2.炒め鍋に油を入れて熱してから氷砂糖を入れて溶かし、茹でて皮を剥いたウズラ卵を30秒炒めます。
3.2にカボチャを加えてひと炒めし、ネギと生姜を加えて軽く炒めてから、さらに細かく切った唐辛子と花椒を加えて炒め合わせます。
4.3に100ccの水と生抽を入れ、蓋をして中火で煮ます。
5.カボチャが柔らかくなったらグリーンピースを加え、塩で味を調えます。
6.水気がなくなったら火を止め、器に盛り付けます。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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