森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】 夏野菜の薬膳ラタトゥイユ

2016年08月10日

【効能】
トマト、茄子、ズッキーニなど夏野菜は体の熱を冷ます働きがあります。ただし寒涼の性質 のものだけに偏ってしまうと、陰陽のバランスが崩れ、消化吸収作用が弱まることもあるので、生姜を加えてバランスを調えます。また鶏肉と陳皮を加えること によって、消化吸収の働きを活発にさせています。

【材料(4人分)】
・鶏もも肉      200g
・茄子          200g
・ズッキーニ     200g
・ピーマン    100g
・トマト     300g
・タマネギ    100g
・生姜        10g
・陳皮        10g
・オリーブ油    適量
・酒       小さじ1
・塩      少々


【作り方】
1.茄子、ズッキーニ、ピーマン、トマト、タマネギは、2cm角に切ります。
2.鶏肉は小さめの一口大に切り、酒と塩を絡めておきます。
3.鍋にオリーブ油を入れて熱し、鶏肉とみじん切り生姜を炒め、きつね色になったら取り出しておきます。
4.鍋に残った油で、タマネギを炒め、少し焦げ目がついたら、ピーマン、茄子、ズッキーニを順に加えて炒めます。
5.4にトマト、鶏肉、ティーバックに入れた陳皮を加え、蓋をして弱火で15~20分、蒸し煮にします。
6.最後に塩で味を調えます。
前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ