森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】インゲンと牛肉の高菜炒め

2016年08月 3日

【効能】
インゲンと高菜は食物繊維が豊富で、タマネギと牛肉を組み合わせることで、脾胃の働きを活発にします。脾胃虚弱や便秘がちの人におすすめの薬膳です。

【材料(4人分)】
・牛ひき肉   150g
・インゲン   100g
・高菜     100g
・タマネギ   50g
・ニンニク   5g
・キュウリ   1/2本
・オリーブ油  大さじ1
・紹興酒    大さじ1
・生抽     大さじ1
・塩      適量  
・水溶き片栗粉 大さじ2

【作り方】
1.高菜はよく洗ってから1日天日に干し、塩(小さじ1/2)を塗してから、唐辛子と一緒に1日漬けます。漬かったら水気を切って細かく切ります。
2.インゲンは4分茹でてから、1cmの長さに切ります。
3.タマネギとニンニクはみじん切り、キュウリは薄切りにします。
4.炒め鍋にオリーブ油を入れて熱し、タマネギとニンニクを炒め、良い香りがしてきたら、牛肉を炒めます。
5.牛肉の水気が飛んだら、インゲン、高菜、紹興酒、生抽、塩を加えて3分炒めます。
6.器の周囲にキュウリを飾り、中に4を盛り付けます。
7.水溶き片栗粉を火にかけ、透き通ったら全体にかけます。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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