森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】 アスパラと豚肉の炒め煮

2016年08月24日

【効能】
アスパラガスは、多くのビタミンやアスパラギン酸、ルチンを豊富に含み、栄養学者や菜食主義者にとって、美容や生活習慣病の予防、また抗癌作用もある重要な食材とされています。この薬膳では、椎茸と組み合わせることで、免疫力をアップする作用や自律神経を調える効果高めています。常食すれば、免疫力を高めるだけでなく、脾の働きを調え、体内の余分な熱を取り除くことができます。また肺癌などの治療補助にも役立ちます。


【材料(4人分)】
・アスパラガス  300g
・豚肉      300g
・干し椎茸    10g
・卵       2個
・みじん切りネギ 30g
・みじん切り生姜 10g
・サラダ油    適量
・塩       少々
・片栗粉     適量
・ごま油     少々


【作り方】
1.椎茸は水で戻して細切りにします。戻し汁は残しておきます。
2.アスパラガスは3cmくらいに切り、サッと塩茹でします。
3.豚肉は食べやすい大きさに切り、溶き卵を絡めておきます。
4.炒め鍋に油を入れて熱し、豚肉を炒めて火が通ったら取り出しておきます。
5.残った油でネギと生姜を炒め、次にアスパラガス、椎茸、豚肉を加えて炒め合わせます。
6.5に椎茸の戻し汁100ccを加えて煮込み、塩で味を調えます。
7.水溶き片栗粉でトロミをつけ、ごま油をかけて出来上がりです。 

前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ