森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】梅しそ炒飯

2016年07月27日

【効能】
暑くて食欲が出ない、夏バテでだるい、胃腸の調子もよくないといったときにおススメのレシピです。シソの精油成分は胃液の分泌を促進し、食欲を増進させます。
梅肉も食欲増進、消化の働きを高めます。またシソ、梅ともに整腸作用があるので、腹部の膨満感の解消にも効果的です。

【材料(2人分】(60人分)
・ご飯        300g
・チャーシュー    30g
・卵           1個
・シソ(大葉)    10枚
・ネギ        1/3本
・生姜        5g
・梅肉          大さじ1
・オイスターソース  大さじ1
・酒         小さじ1
・サラダ油      適量
・醤油        適量

【作り方】
1.ネギと生姜はみじん切り、シソは千切りにします。
2.チャーシューは小さく切ります。
3.梅干しの種を取り除き、梅肉を作ります。
4.卵を割り溶き、軟らかめの卵焼きを作ります。
5.炒め鍋に油を入れて熱し、ネギと生姜を炒めて、良い香りがしてきたらご飯を加えて炒め、次にオイスターソースと酒を混ぜ合わせてから加えて炒め合わせます。
6.5にチャーシューと卵を加えて炒め合わせます。
6に醤油を注いで香りづけをし、梅肉とシソを加えてよく混ぜたら出来上がりです。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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