森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】 鶏肉と豌豆のスープ

2016年07月13日

【効能】
エンドウ豆は豊富なビタミンCやニトロソアミンを分解する酵素が含まれるので、抗癌作用があります。エンドウ豆が他の野菜と違うところはアブシシン酸やジベレリン、植物凝素などを含んでいるので抗菌消炎作用があり、新陳代謝を増強する効能があることです。また食物繊維も豊富なので、腸をきれいにし、便秘を防ぐ作用もあります。鶏肉とクコを加えることで、脾胃を滋養する作用も加わっています。


【材料4人分)】
・骨付き鶏もも肉    500g
・エンドウ豆          100g
・クコ                      20g
・鶏がらスープ        1000cc
・塩                           適量


【作り方】
1. 土鍋に湯を沸かして鶏肉を灰汁を取りながら煮ます。
2. 1の鶏肉の骨を取り除いて、細かく切ります。
3. エンドウ豆を鶏がらスープで10分ほど煮ます。
4. クコも少量の鶏がらスープに浸けておきます。
5. 器に2・3を入れて塩を加え、味を調えた鶏がらスープを注いで、クコを飾ります。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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