森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】タケノコ、椎茸、ニンジンの蓮の実入りオイスター炒め

2016年04月27日

【効能】
タケノコと椎茸、ニンジンの組み合わせは免疫力を高める相乗効果があります。この薬膳では蓮の実を加えることで精神を安定させ、自律神経の調整に役立っています。
お年寄りや免疫力の衰えている人に最適です。

【材料(4人分)】
・タケノコ     150g
・椎茸       100g
・ニンジン     100g
・蓮の実      40g
・ニンニク     1片
・オイスターソース 適量
・砂糖       小さじ2
・塩        少々
・オリーブ油    大さじ1
・片栗粉      適量
・チンゲン菜    適量

【作り方】
1.蓮の実は水につけて戻しておきます。
2.タケノコは3㎝、厚さ5mmくらいに切ります。椎茸は八切りにし、ニンジンも同じくらいの大きさに切ります。
3.鍋に少量の水を入れて火にかけ、沸騰したら椎茸とオイスターソース大さじ1を入れて弱火で煮込んで味をしみ込ませます。
4.炒め鍋にオリーブ油を入れて熱し、みじん切りニンニクを入れて炒め、良い香りがしてきたらタケノコとニンジンを加えて強火で炒め合わせます。
5.4に椎茸と蓮の実、砂糖、塩、オイスターソースを加え味がなじむように炒めます。
6.最後に水溶き片栗粉でトロミをつけ、青菜を飾って出来上がりです。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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