森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】卵豆腐とシメジのトマトソース煮込み

2016年04月13日

【効能】
ビタミンB,Cやカルシウム、食物繊維が豊富で、脾胃の活動を調整する作用があります。
便秘の予防効果があり、消化吸収活動を活発にします。

【材料(4人分)】
≪卵豆腐≫
・卵        3個
・だし汁      200cc
・薄口醤油     小さじ2
・みりん      小さじ1
・塩        少々
≪トマトソース≫
・ホールトマト缶  400g
・タマネギ     100g
・ニンニク     1片
・オリーブオイル  大さじ2
・塩        少々
≪その他≫
・シメジ      200g
・ピーマン     1個
・生姜       5g
・小麦粉      適量
・砂糖       少々
・サラダ油     適量

【作り方】
1.卵はボウルに割り入れて泡だて器でよくほぐし、だし汁、薄口醤油、みりん、塩と合わせます。
2.1の液を器に入れ、蒸気の沸いた蒸し器に入れて30分ほど蒸します。
3.竹串を刺して濁った汁が出てこなければ、器から取り出して粗熱を取ります。
4.タマネギとニンニクはみじん切りにします。
5.鍋にオリーブ油を入れて火にかけ、ニンニクとタマネギを炒めます。
6.トマト缶を汁ごと加えて中火にかけ、アクはこまめに取り除いて、時々かきまぜながら25分ほどじっくり煮詰みます。
7.塩で味を調えます。
8.卵豆腐はひと口大に切り、小麦粉を絡めて炒め、両面がキツネ色になったら油を切っておきます。
9.ピーマンは細切り、生姜はスライス、シメジは根元を落としてほぐしておきます。
10.シメジは薄く焦げ目がつくくらいに炒めておきます。
11.炒め鍋に少量の油を入れて熱し、ピーマンと生姜を炒め、次にシメジと卵豆腐を加えます。
12.4にトマトソースを加えて煮込み、砂糖で味を調えます。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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