森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】文思豆腐湯

2016年02月24日

【効能】
滋陰補血の効果があるので虚弱体質の人に適しています。また免疫力を高める作用もあり、アレルギー体質の改善にも役立ちます。 


【材料(4人分)】
・豆腐     200g
・鶏ささみ肉  100g
・干し椎茸   15g
・タケノコ   50g
・小松菜    50g
・鶏がらスープ 1 ℓ
・塩            適量

【作り方】
1.豆腐は細長く切ります。
2.鶏肉も細切りにします。
3.椎茸は水で戻してから細切りにします。
4.タケノコも細切りにします。
5.小松菜はサッと茹でて細切りにしておきます。
6.鍋に鶏がらスープを入れて火にかけ、煮立ったら鶏肉、椎茸、タケノコを加え、塩で味を調えます。
7.別の鍋に湯を沸かして豆腐を入れ、浮き上がってきたら取り出して、器に6のスープと一緒に盛って小松菜を飾ります。

【参考】
文思(ウェンスー)とは、この料理を考案したとされる中国の和尚さんの名前で、一丁の豆腐を細く切って、スープの具にしたものです。
柔らかい日本の豆腐では限界がありますが、中国では1丁の豆腐を1万本以上に切り分けたものまであるそうです。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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