森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】龍眼のミネストローネ

2016年02月17日

【効能】
腎臓の働きを活発にする龍眼とビタミンが豊富なトマト、ニンジンの組み合わせで、体内の活動を活性化します。スープという消化しやすい形にしたので、虚寒証の人や消化吸収機能が衰えている人に最適の薬膳です。特に秋から冬にかけての寒い時期には、体を芯から温める効果があります。

【材料(4人分)】
・トマト(中) 2個
・ジャガイモ  100g
・ニンジン   50g
・玉ねぎ    30g
・龍眼     30g
・絹さや    30g
・バター    20g
・生クリーム  50cc
・砂糖     小さじ1
・黒胡椒    少々
・塩      少々

【作り方】
1.トマトはへたを取り、細かく切ってからミキサーに5秒ほどかけ、液状にしておきます。
2.ジャガイモとニンジンは皮をむき、1cm角に切ります。絹さやは筋を取り、洗って水気をきります。龍眼は水に浸けてから細かく切ります。
3.玉ねぎはみじん切りにし、炒め鍋を弱火にかけてバターを溶かしてから、玉ねぎを入れて強火で炒めます。
4.良い香りがしてきたら1のトマトスープと砂糖を加え、よく混ぜ合わせ、さらに150mlの水を加えます。
5.4にジャガイモとニンジン、龍眼を加え、強火にかけ、煮立ったら弱火にして煮込みます。最後に絹さやを加え、強火で3分煮ます。
6.5に生クリームを流し込み、黒胡椒と塩で味を調えます。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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