森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】イカの肉詰め餡かけ

2016年01月27日

【効能】
牛肉はタンパク質が豊富で、脂肪分は少なめなので肉の中では最高の食材といえます。しかも牛肉のタンパク質やアミノ酸は人体に必須のものに近いので、成長期や病気の快復期の栄養補給に最適です。
イカもタンパク質に富むほかミネラル分も豊富で、疲労回復や造血作用など多くの働きがあります。両者を組み合わせることで、体力増強、精神安定、その他多くの効果を生み出しています。


【材料(4人分)】
・イカ     1枚
・牛ひき肉   100g
・タマネギ   50g
・生姜     5g
・卵      1個分
・小松菜    50g
・酒      小さじ2
・生抽     小さじ2,小さじ1
・ごま油    小さじ1
・片栗粉    小さじ1
・胡椒     少々
・鶏がらスープ 100cc
・塩      適量
・サラダ油   適量

【作り方】
1.イカは内臓を取り除いて洗っておきます。
2.タマネギと生姜は、みじん切りにして、牛肉、卵、酒、生抽(小さじ2)、ごま油、片栗粉(分量外)を混ぜ合わせて餡を作ります。
3.2を1に詰め、楊枝で止めて20分蒸します。
4.蒸し上がったイカの水分を拭いて、全体に焦げ目が薄くつくまで炒めます。
5.鍋に鶏がらスープ、片栗粉、生抽(小さじ1)を入れて混ぜながら熱してタレを作ります。
6.イカを輪切りにします。
7.小松菜を茹でて4cmの長さに切り、イカと一緒に盛りつけて、5のタレをかけます。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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