森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】味噌火鍋

2016年01月13日

【効能】
味噌は、タンパク質、脂肪、糖分のほか、鉄分、カルシウム、亜鉛、ビタミンB1,B2、ニコチン酸などを多く含む栄養豊かな食品で、
癌やコレステロール、高血圧、糖尿病の予防に役立つことが証明されています。
この薬膳では、エビやキノコ、昆布と組み合わせて煮込むことで、栄養分が一層吸収されやすい形になっています。虚弱体質や胃弱の方に最適な薬膳です。

【材料(4人分)】
・鶏手羽肉  200g
・ムキエビ  50g
・椎茸    50g
・シメジ   50g
・えのき茸  50g
・ニンジン  50g
・もやし   50g
・豆腐    1丁
・生姜    10g
・コーン粒  30g
・昆布    10g
・鰹節    3g
・味噌    40g
・酒     大さじ1
・塩     適量

【作り方】
1.鶏手羽肉はサッと湯通ししておきます。
2.椎茸、しめじ、えのき茸、豆腐は食べやすい大きさに切り、ニンジンと生姜はスライスします。
3.土鍋に水800ccと鶏肉、生姜を入れて火にかけ、灰汁を掬いながら10分ほど煮ます。
4.3に昆布と鰹節を加えて更に10分ほど煮ます。
5.4に味噌を溶いて加え、具材も全部入れます。
6.具材が煮えたら、塩で味を調えます。 
前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ