森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】玄米養生粥

2016年01月 6日

【効能】
牛肉と舞茸、クコの組み合わせは、体内を潤し腎臓の働きを助け、免疫力を高める作用があります。
これを粥の形にすることで消化吸収しやすくしています。また玄米に大量に含まれる食物繊維やビタミンBは、腸の蠕動運動を刺激するので便秘や腸癌の予防に役立ちます。

【材料(1人分)】
・玄米       200g
・牛ひき肉     50g
・舞茸       50g
・落花生      50g
・クコ       適量
・みじん切りネギ  20g
・サラダ油     適量
・塩        適量
・胡椒       適量
(・卵       適量)

【作り方】
1.牛肉にみじん切りネギ半量と塩、胡椒を混ぜ合わせておきます。
2.鍋に油を入れて熱し、1と細く裂いた舞茸を炒めます。
3.米と落花生を洗って、水600ccと土鍋に入れ、火にかけます。
4.煮立ったら2を加えて弱火で煮ます。
5.食材が柔らかくなったら、塩と胡椒で味を調え、クコと残りのみじん切りネギを飾ります。
(*食堂では、「白菜と豚肉の餡かけ煮込み」で残った卵の黄身を、溶き卵を加えて流し込みます。)
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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