森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】紅花入り煮豆

2015年12月 9日

【効能】
紅花は血行を良くし、新陳代謝を促進させる働きがあります。大豆・黒豆との組み合わせで、自律神経失調症・更年期障害・生理痛・生理不順・冷え性などに効果があります。

【材料(4人分)】
・大豆   2カップ    
・黒豆   2カップ
・ごぼう  80g
・れんこん 80g
・にんじん 50g
・昆布   15g
・砂糖   大さじ4
・醤油   大さじ4
・みりん  大さじ2  
・紅花   2g

≪酢水≫
・酢    大さじ1
・水    5カップ

【作り方】
1.黒豆と大豆は、よく洗って一晩水に浸けておきます。
2.土鍋に1を戻し水ごと入れ、強火にかけます。煮立ったら弱火に。差し水を入れながら煮込みます。指でつまむと豆全体が柔らかく潰れるようになるまで煮ます。
3.煮込んでいる間に、ごぼう、れんこんを乱切りにし、酢水に浸けてアクを抜き、にんじんも乱切りにします。
4.2 に小さく切った昆布を加えて少し煮ます。
5.3と砂糖を加えて20分ほど煮ます。
6.次に紅花、醤油、みりんを加えて、汁気がなくなってくれば完成です。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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