森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】銀たらの揚げ煮

2015年12月 2日

【効能】
消化・吸収を助け、内臓を丈夫にします。糖尿病の食療法としても使われています。

【材料(4人分)】
・銀たら      4切
・豆腐       1丁
・椎茸       4枚
・小松菜      100g  
・クコ       20g
・小麦粉      大さじ6
・カレー粉             小さじ1/2

≪合わせ煮汁≫ 
・だし汁      2カップ
・醤油                 大さじ4
・砂糖       大さじ3
・みりん                大さじ1

【作り方】
1.銀たらは水気をふき、小麦粉(1200cc)とカレー粉(小さじ1/2)をまぶして、170~180度の油でからりと揚げます。
2.豆腐は乾いた布巾で軽く水気をふき、やっこ切りにして小麦粉(600cc)をまぶし、揚げます。
3.椎茸は笠に十文字の飾り包丁を入れ、ししとうは種を抜いてどちらも素揚げします。
4.合わせ煮汁を煮立て、1,2,3とクコを加えてひと煮立ちさせ、器に煮汁とともに盛り付けます。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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