森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

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【薬膳レシピ】レンコンの煎り煮

2015年11月 4日

レンコンも山芋も消化機能を助ける働きがあるので、体内の老廃物を押し出し、顔面の出来物や肌荒れを取り除く美容効果があります。またアトピー性の皮膚炎にも効果的です。

【材料(4人分)】
・レンコン...150g 
・銀杏.........10g
・山芋.........100g
・シラタキ...1玉 
・クルミ......50g      
・赤唐辛子...1本
・サラダ油...大さじ2
・酒............大さじ2
・みりん......大さじ3
・薄口醤油...大さじ1

【作り方】
1.レンコンは皮をむいて酢水に浸けてアクを抜き、3~4mm厚の半月切りにします。
2.銀杏は茹でて薄皮をむき、山芋は皮をむいて3~4mm厚の半月に切ります。シラタキは一度茹でてから食べやすい大きさに切っておきます。
3.鍋に油を熱して、クルミをきつね色になるまで揚げ、取り出します。
4.赤唐辛子は種を抜いておきます。
5.鍋でサラダ油を熱した後、1 のレンコンを入れ、透き通るようになるまで炒めます。次に 2 を加えてさっと炒めます。全体が炒め上がったら4 と酒、みりん、薄口醤油を加え、混ぜながら煮汁がなくなるまで煎り煮にします。
6.5 を器に盛り、3 のクルミを散らして完成です。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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