森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】ホタテとカボチャの炒め煮

2015年11月11日

カボチャは栄養豊富な食材で、鉄分やリンなどミネラル分を多く含んでいます。特にコバルトは他の食材とは比べものにならないほどで、大きな補血作用があります。この薬膳では、ホタテや椎茸と組み合わせて脾胃の働きを活発にする効果を高めています。

【材料(4人分)】
・ホタテ..................8個
・カボチャ...............1/2個
・赤パプリカ............1/2個
・タマネギ...............1/2個
・椎茸....................100g
・グリーンピース......50g
・みじん切りニンニク.5g
・鶏がらスープ.........100cc
・生抽.....................大さじ1
・紹興酒..................大さじ1
・塩........................適量
・サラダ油...............適量

【作り方】
1.カボチャは皮と種を取り除きスライスします。
2.パプリカは種を取って三角に切り、椎茸は厚めのスライス、タマネギは細切りにします。
3.炒め鍋に油を入れて熱し、少し温まったらタマネギとニンニクを炒め、良い香りがしてきたらカボチャ、椎茸、パプリカを加えて炒め合わせます。
4.3に鶏がらスープ、ホタテ、グリーンピース、生抽、紹興酒、塩を加えて水気がなくなるまで煮ます。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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